東京新馬戦4Rは2番人気タガノバビロン(牡、西園翔、父ヘニーヒューズ)が7番手から直線で差し切り、2馬身差をつけた。

全兄タガノビューティー同様の末脚で、時計は1分38秒9。この勝利でJRA通算500勝を達成した坂井騎手は「初めて乗せてもらった。まだまだ緩くて完成はまだ先。この血統なので、この条件はすごく合っている。新馬としていろいろ経験できたし、いい内容」と将来性に期待していた。