東京新馬戦5Rは、単勝1・7倍の1番人気に推されたアロヒアリイ(牡、田中博、父ドゥラメンテ)が大外から突き抜けデビュー勝ち。勝ちタイムは2分2秒1。

道中は中団に控え、勝負どころで若干もたついたが、直線エンジンがかかるとシャープな伸び脚で後続に2馬身半の差をつけ力の違いを見せつけた。戸崎騎手は「道中手応えの怪しいところはあったけど能力は持っている。最後いい脚で伸びてくれた」と評価した。