DG競走2連勝中だったチカッパ(牡3、中竹)は鼻差2着に敗れた。直線でタガノビューティーとたたき合うも、わずかに屈した。先週末の米国ブリーダーズC競走から強行軍で日本に戻り、騎乗した武豊騎手は「馬の雰囲気はよかった。思い通りやりたいレースはできた。1400メートルだと、1200メートルより切れが劣るかな。大きい競馬場の方がいいと思う」と振り返っていた。