東京5R新馬戦(芝1600メートル)はリアルスティール産駒のティラトーレ(牝、牧)が2番手から抜け出して勝利した。勝ち時計1分35秒8。

所属厩舎の馬で新馬戦連勝となった木幡巧騎手は「動きは良かったけど、返し馬やレース中など操縦性に課題がある。そこが改善されれば距離を延ばしても大丈夫です」と同馬を評価した。