京都4R新馬戦は、テイクチャージインディ産駒の米国産馬キアニーナ(牝、宮田)が圧倒的人気に応えた。

2番手追走から早めに抜け出し、後続を抑えた。父はフロリダダービー馬で、祖母がケンタッキーオークス馬という砂の良血。ルメール騎手は「いいスタートから自分のリズムで走れました。すごく真面目で直線もいい反応。まだ甘いところがあるけど、良くなってきそう」と評価した。