牡馬部門は出世レースの東スポ杯2歳Sを快勝したクロワデュノールが横綱昇進。5カ月ぶりで馬体重24キロ増と多少余裕残しに見えたが、勝負どころで自ら動き他馬を圧倒した。同じキタサンブラック産駒で21年同Sを制したイクイノックスの再来とも言われる。2着サトノシャイニングが前頭3枚目。掛かりながらの好走で、身体能力は高い。大関となったエリキングは今週の京都2歳Sで横綱再昇進を目指す。
牝馬部門は秋明菊賞を制したキャッスルレイクが前頭3枚目。2番手から鋭く抜け出しており、とにかくセンスがいい。平場で2勝目を挙げたエンブロイダリーが前頭5枚目となった。

