京都5R新馬戦(芝1800メートル)は米国産馬エリカアンディーヴ(牝、吉岡、父オスカーパフォーマンス)が好位から押し切った。勝ち時計は1分50秒4。

素質馬ぞろいの一戦を制し、松山騎手は「跳びが大きい馬なので自分のリズムで。(3コーナーの)下りで動いて最後は右にもたれたけど、着差以上に強い競馬をしてくれた」と評価していた。次走は未定。