G1・2勝のマリアライトを母に持つロジャリーマイン(牝、久保田、父エピファネイア)が1番人気に応え、2戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計は2分1秒3。

大外18番枠からスタートし、向正面で外から上昇。2番手で直線を向き、直線で抜け出すと、2着に1馬身半差をつけた。

母も管理した久保田師は「ちょっと粗削りな競馬でしたが、お母さんと同じような長い脚を使えましたね。まだ教えることがいっぱいあるでしょうから、とりあえずこの時期にしっかりと勝てたことはこの馬の成長にとっては大きいです。これからゆっくりと成長していくと思うので、今日の1勝は大きいです」と振り返った。

マリアライトは15年エリザベス女王杯でG1初制覇。16年の宝塚記念ではドゥラメンテ、キタサンブラックを下してG1・2勝目を挙げている。