1番人気キングノジョー(牡、田中博)は早め先頭から踏ん張りきれず4着に敗れた。前半1000メートル通過58秒3の速いペースを3番手で追走し、4角では早くも先頭。直線では内ラチにぶつかるなど若さを露呈したが、レース史上2位の好タイム決着(レースレコードは04年フォーカルポイントの1分59秒2)で潜在能力は示した。ルメール騎手は「ゲート裏でエキサイトしましたが、競馬はリラックスして運べました。坂を上って苦しくなった」とサバサバした表情で振り返った。
1番人気の敗因は「坂を上がって苦しく…」4着キングノジョーのルメール騎手が敗戦の弁/京成杯
<京成杯>◇19日=中山◇G3◇芝2000メートル◇3歳◇出走14頭

