東京新馬戦4Rは6番人気のシュヴァルム(牝、尾関、父ルヴァンスレーヴ)が直線で差し切った。勝ち時計は1分26秒8。

道中は中団で構え、上がり最速の37秒1の末脚を繰り出した。丸田騎手は「気のいいタイプで、初戦で砂をかぶっても上手に器用に走ってくれた。この気の良さが難しい方にいかなければ」と評価した。