G2・3勝馬プラダリア(牡6、池添)が得意の冬に淀巧者の本領を発揮する。

16日の京都記念(G2、芝2200メートル)にエントリー。当地では重賞2勝に加えて宝塚記念でも4着と好相性が光る。2走前の京都大賞典では7着に敗れたが、池添師は「あの時は全然良くなかった。寒い時季の方がいい。今回はフレッシュだし、バロメーターの尻っぱねもバンバンやっている。海外(香港)を経験して精神的にもたくましくなったかな」と反撃を期す。