土曜東京メインは冬の名物マラソンレース、ダイヤモンドS(G3、芝3400メートル、22日)。昨年3着のワープスピード(牡6、高木)が重賞初制覇を狙う。
昨秋はオーストラリアに遠征。豪最高峰の長距離レースであるメルボルンCでは後方から末脚を伸ばし鼻差の2着に好走した。ゆったり運べる長丁場のレースでは抜群の安定感を誇る。宗方助手は「ここを目標に中間も順調ですし、海外経験などを積んでだいぶ馬にも貫禄がでてきました。本来たたいた方がいいタイプでその辺がどうかですが、ハンデ58キロは思ったより軽かったし大崩れのないタイプ。東京も合っていると思います」と期待を寄せる。

