桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、8日=阪神、1~3着馬に優先出走権)で、クイーンC5着のスライビングロード(福永)が上積みを持って前進を期す。
昨年11月の未勝利勝ちから2カ月半の間隔を空けて前走へ出走。直線でエンジンがかかってからはいい伸びを見せていた。緒方厩務員は「スタートもだいぶ良くなった。1回使っている分、良くなっていると思う。素直に流れに乗れて脚を使えるのが強み。阪神の坂もこなせると思う」とたたいた効果を見込んでいた。
桜花賞トライアル・フィリーズレビュー(G2、芝1400メートル、8日=阪神、1~3着馬に優先出走権)で、クイーンC5着のスライビングロード(福永)が上積みを持って前進を期す。
昨年11月の未勝利勝ちから2カ月半の間隔を空けて前走へ出走。直線でエンジンがかかってからはいい伸びを見せていた。緒方厩務員は「スタートもだいぶ良くなった。1回使っている分、良くなっていると思う。素直に流れに乗れて脚を使えるのが強み。阪神の坂もこなせると思う」とたたいた効果を見込んでいた。

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