きさらぎ賞2着のリンクスティップ(西村)は、3頭併せでしっかり負荷がかけられた。

M・デムーロ騎手を背にCウッド6ハロン81秒4-10秒9。ラスト1ハロンはこの日の最速タイで、最先着した。直線半ばまで遅れていたが、ラスト数完歩の伸びが目を引いた。鞍上は「最後はいい感じで動けていた。楽だったし問題ない。楽しみ」と笑顔だった。