今週日曜の中山競馬場では、牡馬クラシック第1弾の皐月賞(G1、芝2000メートル、20日)が行われる。

3戦3勝でホープフルSを制した2歳王者クロワデュノール(牡、斉藤崇)は最終追い切り前日の15日、栗東坂路を4ハロン66秒8-16秒1でゆったりと駆け上がった。落ち着きがあり、雰囲気は良好だ。

斉藤崇師は「動きはいいし、馬体の張り、毛づやも良くなってきている。あとは競馬に行って走れる態勢にもっていければ」と話した。4戦4勝でクラシック1冠目を手にするか。