カーインライジング(セン4、D・ヘイズ)を勝利に導いたザック・パートン騎手(42)は「これ以上何を言うことがあるのでしょうか。カーインライジングは走るたびにスペシャルなパフォーマンスを見せてくれますが、今日もまたやってのけました。しかも手前を替える必要さえなかったです。あっという間に突き放しました」と勝利の味をかみしめた。「日本の皆さんを称賛します。彼らは遠征をいとわず、世界中の誰とでも対戦する覚悟ができています。挑戦する姿勢は称賛に値します。ただ、今日のカーインライジングに対しては脇役でした」とカーインライジングの強さに胸を張った。