日曜東京ではダービーへのわずか1枚の切符を懸けたプリンシパルS(L、芝2000メートル、5月4日)が行われる。

1戦1勝のレイニング(牡、国枝)は昨年11月東京の新馬戦で上がり最速32秒9の極上の切れ味を発揮し、素質を示した。爪の不安で間隔が空いたが、入厩後は順調に乗り込まれている。調教師生活最後のダービー出走がかかる国枝師は「順調にきて楽しみだね。新馬のあの脚はすごかった。今は不安なく調教も積めている。活力があって元気いっぱい。うまいこといってくれれば」と力を込める。