厩舎の期待馬ヒルノハンブルク(牡、武英)が潜在能力発揮をはかる。

土曜京都のユニコーンS(G3、ダート1900メートル、3日)にエントリー。新馬戦の勝利時に武英師が「看板馬になりそう」と素質を見込んでいた1頭。きさらぎ賞(7着)にも挑戦したが、ダートに戻った前走で2勝目を挙げた。「ふざけている感じで直線しか走っていない。今回は普段からブリンカーを着けていい雰囲気。うるさいので厩舎装鞍にする。まだ底が見えていないので」と開花を期待していた。