英国の「レーシングポスト」電子版は11日、NHKマイルCの結果について、「タワーオブロンドン初年度産駒のG1制覇でダーレーの世界的な好調が続く」という見出しで伝えた。ダーレー(ゴドルフィン)関連馬は英国の2000ギニー、1000ギニー、米国のケンタッキーダービー、ケンタッキーオークスなど、各国で3歳世代の活躍が目立っている。
記事ではパンジャタワーの父タワーオブロンドンがダーレーの種牡馬レイヴンズパスの産駒であり、タワーオブロンドンの母スノーパインもダーレー生産、ゴドルフィンの所有馬であったことを紹介。チャンピオンズファームが生産したパンジャタワーがタワーオブロンドンの初年度産駒であり、種牡馬生活5年目を迎えたタワーオブロンドンが今年初めて種付け料を200万円に値上げしたことについても触れている(初年度から昨年までは150万円)。
また、パンジャタワー自身がロジユニヴァースやディアドラの近親であること、タワーオブロンドン(自身は18年のNHKマイルCで1番人気12着)の祖母にあたるシンコウエルメスの子孫が世界的に活躍していることを紹介している。

