ドバイターフを制したソウルラッシュ(牡7、池江)が、楽々と好時計をマークした。

単走で坂路を駆け上がり、余力十分に4ハロン52秒3-11秒8と伸びた。

見守った池江師は「先週でけっこう仕上がったので、坂路を単走で十分かなと。動きは良かったです」と評価した。

安田記念には4年連続の出走となる。過去3年は13、9、3着。「種牡馬としての箔(はく)をつけるためにも、東京のマイルで勝っておかないと。悔いのない仕上げをします」と“4度目の正直”を狙う。