登玉隼百(26=兵庫)が4日目6Rのイン戦できっちり押し切り、準優進出を決めた。コンマ17のスタートから、他艇を寄せ付けない完封劇に「レース足がいいですね。行き足も回り足も水準以上はあります。30度近い気温にも対応できてますし、微調整ぐらいです」とムードがいい。準優も気迫丸出しのスタート攻勢を誓う。