フランスの凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月5日=パリロンシャン)まで残り1週間となった。今年は日本馬が3頭出走予定。欧州2400メートルの最高峰の一戦。悲願の日本馬初制覇なるか。

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種牡馬として輸入された凱旋門賞馬はこれまでに16頭いる。

1959年セントクレスピン

1964年プリンスロイヤル2

1966年ボンモー

1967年トピオ

1973年ラインゴールド

1986年ダンシングブレーヴ

1988年トニービン

1989年キャロルハウス

1994年カーネギー

1995年ラムタラ

1996年エリシオ

1997年パントレセレブル

2002年マリエンバード

2004年バゴ

2010年ワークフォース

2020年ソットサス

今年出走予定の日本馬だと、アロヒアリイは父ドゥラメンテの母の母エアグルーヴの父が88年覇者トニービン。3代母の父もトニービンで、父系にも母系にもトニービンの血が流れる。また、ビザンチンドリームにはセントクレスピン(スペシャルウィークの母の母の父)、トニービン(ジャングルポケットの父)の血が流れている。