スタディオブマン産駒カルパナ(牝4、A・ボールディング)が直線で抜け出し、連覇を果たした。鞍上はコリン・キーン騎手で勝ちタイムは2分32秒67。今年は春から惜敗が続き、5日にフランスで行われた前走の凱旋門賞は7着に敗れていたが、昨年G1初制覇を果たしたレースで復活の勝利となった。
2馬身半差の2着は凱旋門賞を直前で取り消していたヨークシャーオークス2着馬エストレンジ。3着にジャンロマネ賞覇者で凱旋門賞9着から挑んだフランスのキジサナが入った。
<英チャンピオンズフィリーズ&メアズS>◇18日=アスコット(英国)◇G1◇芝2390メートル◇3歳上牝◇出走10頭
スタディオブマン産駒カルパナ(牝4、A・ボールディング)が直線で抜け出し、連覇を果たした。鞍上はコリン・キーン騎手で勝ちタイムは2分32秒67。今年は春から惜敗が続き、5日にフランスで行われた前走の凱旋門賞は7着に敗れていたが、昨年G1初制覇を果たしたレースで復活の勝利となった。
2馬身半差の2着は凱旋門賞を直前で取り消していたヨークシャーオークス2着馬エストレンジ。3着にジャンロマネ賞覇者で凱旋門賞9着から挑んだフランスのキジサナが入った。

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