宝塚記念を制したメイショウタバル(牡4、石橋)が23日、天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月2日=東京)の1週前追い切りに臨んだ。

やや頭の高い独特のフォームでCウッドを豪快に駆け抜け、6ハロン78秒3-11秒4を計時した。

先週17日にも同76秒2-11秒9をマークしており、2週連続の猛時計となった。石橋師は「予定よりは速かったけど、見ている限り暴走はしていない。体調はいい。心肺機能もすごくいい」と評価した。