プリークネスS覇者ジャーナリズム(牡3、M・マッカーシー)は今年の米国3歳世代のトップホースとして参戦する。ケンタッキーダービー、ベルモントSを制した世代最強馬のソヴリンティは熱発のため、出走取消。西海岸を拠点にするマイケル・マッカーシー調教師は「ソヴリンティがいなくなったのは残念だと思います。ただ、依然として、おそらく今年のレースは過去20年で最高のBCクラシックになるでしょう」とあらためて今年のレースがハイレベルなメンバーであるという見解を伝えた。レースプランについては「逃げ馬から4、5馬身の位置で運びたいですね」と語っている。
メインコンテンツ
競馬最新ニュース
- photo写真ニュース

【安田記念】渡航直前 オフトレイル騎乗の菅原明良騎手は「抱負を英語で」のリクエストに…

東京ダービー生中継に三浦皇成騎手のゲスト出演が決定! 3冠初年度にラムジェットで歴史的勝利

英国ロイヤルアスコット遠征のルガルは引き続き鮫島駿騎手 10日に出国予定/有力馬情報

京都新聞杯11着バドリナートは6・28福島のラジオNIKKEI賞へ/有力馬情報

ホリエモン所有馬イッテラッシャイ、秋はジャパンダートクラシックが目標/有力馬情報

