歴史的なBCクラシック制覇から一夜明けた現地2日、フォーエバーヤング(牡4)を管理する矢作師がデルマー競馬場で取材に応じた。

勝利の夜はメキシコ料理店で祝杯を挙げ、ドジャースのワールドシリーズ制覇をテレビ観戦。馬の様子を確認し、「レース後の回復は順調で想像以上」と笑顔を見せた。年内は休養し、次走は連覇がかかる来年2月14日のサウジC(G1、ダート1800メートル、キングアブドゥルアジーズ)に直行。そこから今年3着に敗れたドバイワールドC(G1、ダート2000メートル、3月28日=メイダン)へ向かう予定。その後は未定だが、「元気であれば来年いっぱいやります」と力強く話した。BC主催者の公式ニュースは「フォーエバーヤングと『(矢作師のトレードマーク)帽子をかぶった男』の旅は2026年も続きます」と伝えている。