外国調教馬として20年ぶりにジャパンCを制したフランス馬、カランダガン(セン4、F・グラファール)が3日、東京競馬場の国際厩舎を退厩し、帰国の途についた。JRAの海外競馬公式アカウントがX(旧ツイッター)で馬運車に乗り込む動画を投稿している。

カランダガンは11月30日に行われたジャパンCを2分20秒3のレコードタイムで勝利。サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSに続くG1・4連勝を達成し、世界ランク1位、欧州年度代表馬の実力を世界中に知らしめた。

同アカウントは「20年ぶりとなる外国馬によるジャパンカップ制覇を成し遂げたカランダガンが、東京競馬場を後にしフランスへの帰路につきました カランダガン、そして関係者の皆様、日本に来ていただき本当にありがとうございました ジャパンカップで見せてくれた世界一の走りは、私たちの記憶に深く刻まれました!! またお会いできる日を楽しみにしています

Many thanks for coming to Japan

Looking forward to seeing you again soon!」というメッセージを投稿。日本のファンからも「感動をありがとう!」「素晴らしいレースをありがとう」「世界一の走りを日本で見れて良かった! 来てくれてホントにありがとう」「マジで最強を見せてもらった!ありがとう! また来年来てほしい」「かっこよかったです。最後の追い比べは本当にワクワクしました。無事の帰宅を祈ります」と感謝の言葉が次々と寄せられている。