重賞馬セイウンハーデス(牡7)の全妹ニシノサリーナ(牝、橋口、父シルバーステート)が、卓越したスピードを見せた。スタートを決めると先手を取り、直線もノーステッキで伸び続け、後続を5馬身突き放した。勝ち時計は1分35秒9。
池添騎手は「パドックから返し馬まですごくおとなしくて優等生だった。いいものを持っている馬」と素質を高く評価。橋口師は「重賞でも通用するかなと思う」と期待していた。
<京都5R>◇12日◇3歳新馬◇芝1600メートル◇出走18頭
重賞馬セイウンハーデス(牡7)の全妹ニシノサリーナ(牝、橋口、父シルバーステート)が、卓越したスピードを見せた。スタートを決めると先手を取り、直線もノーステッキで伸び続け、後続を5馬身突き放した。勝ち時計は1分35秒9。
池添騎手は「パドックから返し馬まですごくおとなしくて優等生だった。いいものを持っている馬」と素質を高く評価。橋口師は「重賞でも通用するかなと思う」と期待していた。

【コラム】重賞裏の京都で注目すべき騎手は…

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