3番人気レーベンスティール(牡6、田中博)が直線で内から抜け出し、4年連続となるG2勝利を挙げ、重賞通算5勝とした。1番人気セイウンハーデスが逃げる展開を好位で追走。直線で抜け出しを狙ったエコロヴァルツの内から一気に突き抜けた。勝ち時計は1分45秒1。
ゴール寸前で中山金杯勝ち馬のカラマティアノスが2着に浮上した。
3歳夏のラジオNIKKEI賞3着以来の騎乗だった戸崎騎手は「人気もしていましたし勝てて良かったです。先生とも話して前め、2列目で競馬をしました。折り合いもついてリズムよく走れていました。ためれば速い脚を使える馬。道が開けば、というところでした。重賞をたくさん勝っていますし、あとはG1というところまできてると思います」と話した。
馬連(5)(9)1550円、馬単(5)(9)2490円、3連複(5)(9)(10)1490円、3連単(5)(9)(10)8050円
(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

