コンピ分析 桜花賞
先週の的中は大阪杯=○◎のワイド410円、チャーチルダウンズC=☆△のワイド1920円のみ。そろそろビシッと当てたいものです。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、2、5から ◎(15)スターアニス
ポイント1、4から ○(7)アランカール
ポイント1、5から ▲(14)ドリームコア
ポイント2~5から △(13)リリージョワ
ポイント2、4、5から △(10)ナムラコスモス
ポイント2、5から △(18)プレセピオ
以上6頭
<コンピ分析 おすすめの買い方は…> 馬連BOX(15)(7)(14) 3点 馬連流し(15)-(13)(10)(18) 3点 計6点
◇◆◇◆◇◆◇
★ポイント(1)連対候補は1~3位
過去5年、1~3位から連対馬が出現している。
(左から年、着順=連対した1~3位)
21年 1着=1位、2着=2位
22年 1着=3位
23年 1着=1位
24年 2着=1位
25年 1着=3位、2着=1位
過去10年でも…。
16年 1着=3位、2着=2位
17年 2着=3位
18年 1着=2位、2着=1位
19年 1着=3位
20年 1着=2位、2着=1位
⇒今年も1~3位を連対候補としたい。
★ポイント(2)桜花賞の指数あるある 1個だけあります
ぴったんこの指数、ゾロ目の指数が馬券になりがち。
(左から年、着順=馬券になったぴったんこの指数、ゾロ目の指数)
21年 3着=60
22年 馬券にならず
23年 2着=55
24年 3着=55
25年 2着=77
過去10年では…。
16年 1着=66、2着=70、3着=55
17年 3着=90
18年 2着=88
19、20年 馬券にならず
⇒今年もぴったんこ、ゾロ目の指数に注目してみてください。
★ポイント(3)7位は劣勢
過去5年、7位はすべて着外。
(左から年、7位の指数=着順)
21年 52=18着
22年 54=18着
23年 54=6着
24年 53=16着
25年 53=10着
過去10年でも…。
16年 53=7着
17年 53=11着
18年 52=11着
19年 53=9着
20年 53=6着
⇒過去10年、7位はすべて着外とかなり劣勢。今年も様子見か。
★ポイント(4)1位が指数70台だったら…
96年以降、1位が70台のとき、3位か50台、または両方が馬券になっている。
1位70台の桜花賞(左から年、1位の指数、着順=馬券になった3位、50台)
96年74 2着=56、3着=50
98年75 1着=3位、2着=57、3着=50
02年75 2着=51
03年77 3着=3位
04年75 2着=55、3着=54
08年77 3着=51
19年77 1着=3位、2着=54
21年79 3着=3位
22年78 1着=3位、2着=53
24年73 3着=55
25年77 1着=3位、3着=59
⇒もしも今年1位が70台だったら、3位と50台を馬券に入れてみたい。
★ポイント(5)桜花賞の枠番連動
桜花賞と前年の名古屋競馬「日刊スポーツ杯 東海桜花賞」の1~3着馬の枠番が連動している。
(上段:年、東海桜花賞の1→2→3着馬の枠番 下段:翌年、桜花賞の1→2→3着馬の枠番 「」の枠番が連動)
20年 東海 「2」→3→6
21年 桜花 「2」→8→1
21年 東海 2→5→「4」
22年 桜花 「4」→3→1
22年 東海 「7」→6→8
23年 桜花 2→5→「7」
23年 東海 「6」→7→3
24年 桜花 「6」→5→「6」
24年 東海 8→「5」→2
25年 桜花 4→「5」→6
25年 東海 8→7→5
26年 桜花 ?
⇒今年は「5枠」「7枠」「8枠」に入った馬に注目。単純にその枠に入った馬をそのまま狙ってもいいし、その枠に「指数1~3位」(ポイント1参照)が入っていたら、その馬を軸にしてもいい。ちなみに12年東海桜花賞、13年桜花賞から13回連続連動中です。
注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※東海桜花賞とは…公営名古屋競馬の地方競馬全国交流競走。桜花賞とついているが、4歳以上のオープン戦。牝馬限定ではない。一時期中京競馬場の芝コースで行われていたこともある。
※桜花賞のコンピ注目馬は10日公開予定です。
【コンピ分析 細井厚志】


