世界で最も有名な障害競走として知られる今年の「グランドナショナル」はアイルランド調教馬、アイアムマキシマス(セン10、W・マリンズ)が1番人気に応え、24年に続き、2勝目を挙げた。鞍上はポール・タウネンド騎手(35)で勝ちタイムは9分9秒68。
グランドナショナルはプレミアハンデキャップ戦。アイアムマキシマスは今年、トップハンデの約75キロを背負っての出走だったが、これを見事に克服した。昨年2着を含め、3年連続連対となった。管理するウィリアム・マリンズ調教師(69)は昨年のニックロケットを含め、このレース3連覇(4勝目)となった。
34頭が出走し、完走は16頭だった。

