コンピ分析 青葉賞



★ポイント(1)6位以内をチェック!


過去5年、1~6位から2頭以上が馬券に絡んでいる。

(左から年、馬券になった6位以内のコンピ順位=着順)

21年 2位=2着、3位=1着

22年 4位=3着、5位=2着、6位=1着

23年 1位=1着、2位=2着

24年 2位=1着、6位=3着

25年 1位=2着、2位=1着、3位=3着


過去10年でも…。

16年 2位=3着、4位=2着、5位=1着

17年 1位=1着、2位=2着、5位=3着

18年 2位=3着、6位=1着

19年 1位=2着、3位=3着、6位=1着

20年 1位=3着、2位=1着、6位=2着


⇒昨年は1~3位で1~3着独占。青葉賞は6位以内から2頭以上が馬券になっている。このゾーンをチェックして馬券を組み立てたい。ちなみに14年以降で2頭以上が馬券になっている。




★ポイント(2)40台は軽視したい


過去5年、40台の馬券絡みは1頭のみ。

40台最先着の指数(左から年、着順=指数)

21年 4着=42

22年 6着=42

23年 3着=48

24年 6着=46

25年 7着=48


過去10年でも…。

16年 6着=44

17年 5着=47

18年 4着=47

19年 6着=40

20年 4着=48


⇒2023年に9年ぶりに馬券になった40台(3着)。過去には3年連続(12~14年)で馬券になったが、近年は苦戦傾向。しばらくは軽視でいいだろう。




★ポイント(3)9位は9(く)るしい


過去5年、9位は馬券になっていない。

9位の成績(左から年、着順=指数)

21年 11着=51

22年 8着=47

23年 5着=50

24年 10着=54

25年 8着=49


過去10年でも…。

16年 7着=48

17年 5着=47

18年 12着=50

19年 11着=49

20年 12着=50


⇒年によって50台だったり40台だったりの9位。過去10年だけでなく、2001年に2着になって以降、24年間馬券になっていない。6位以内からの2頭軸(ポイント1参照)を買う場合、相手に9位はいらない。




★ポイント(4)2位70台は買い!


日本ダービーの優先出走権が2着までに変更された10年以降、2位の70台が必ず馬券になっている。

10年以降の2位70台(左から年、指数=着順)

11年 75=3着

14年 76=2着

20年 73=1着

21年 72=2着

24年 71=1着

25年 73=1着


⇒今年も2位が70台だったら3連系の軸は決定! 相手を考えるのが面倒な方は複勝一本!




★ポイント(5)青葉賞の馬名あるある 1個だけあります


馬名頭末「ア行」の馬が入った枠番が連対しがち。

(左から年、枠連の目、連対した枠番=該当馬)

21年1-5 1枠=「ア」ランデル、5枠=キングストンボー「イ」

22年3-5 3枠=プラダリ「ア」、5枠=ロンギングエー「オ」

23年3-6 3枠=「ア」ームブランシュ

24年4-8 馬券にならず

25年6-7 6枠=ガルダイ「ア」、7枠=「エ」ネルジコ


過去10年でも…。

16年4-5 5枠=「ヴ」ァンキッシュラン

17年7-7 7枠=「ア」ドミラブル

18年5-7 7枠=テトラルキ「ア」、「エ」タリオ「ウ」

19年1-2 1枠=「ア」ドマイヤスコール

20年2-4 2枠=「オ」ーソリテ「ィ」、ブルーミングスカ「イ」、4枠=「ヴ」ァルコス、「ア」ピテソーロ


⇒所詮はオカルトですが、ちょっと気になりますね。該当馬がいれば、そこから枠連を買ってみても…。



注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。


※青葉賞のコンピ注目馬は24日公開予定です。

【コンピ分析 細井厚志】