お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が25日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、26日の東海S(G3、ダート1400メートル、中京)と関屋記念(G3、芝1600メートル、新潟)の予想を公開した。6週ぶりの的中なるか…。
「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつをした。
まずは東海Sの本命を「5番ドンインザムード」と発表した。「このレースに出走が決まれば、どんなに人気をしようが本命に決めていました」と強い決意を示した。前走は7馬身差の大楽勝。「今年に入り530キロ台まで大きくなった。馬体とともに走行能力もしっかり進化していて、前走で完全に開花しました」と高く評価した。対抗には(7)ダノンフィーゴを取り上げた。
馬券は恒例の「1万円企画」。買い目は3連単フォーメーション1着(5)→2着(7)→3着(8)(13)に各200円の400円。3連単フォーメーション1着(5)→2着(7)=3着(8)(9)(11)(12)(13)(14)の12点に各800円の9600円とした。
続いて関屋記念は「10番クランフォード」を本命に指名した。買い目は3連複(1)(8)(10)200円。3連複(1)(10)2頭軸で(3)(5)(6)(7)(8)(9)(14)に各400円の2800円。3連複(8)(10)2頭軸で(1)(3)(5)(6)(7)(9)(14)に各1000円の7000円とした。
「夏競馬、真っただ中でちょっと苦戦はしていますが、東海Sはちょっと堅く決まってほしいな、というところなんですけども」と的中を願う。最後には「自信あります。特に東海S。暑い夏を乗り切りましょう」と呼びかけて動画を締めた。
東海Sの本命ドンインザムードは前売りオッズでは単勝1・9倍の断然人気。関屋記念の◎クランフォードは単勝8・3倍の4番人気に支持されている。一方で宝塚記念で3連複を当てた後、夏競馬が本格化してからは8連敗中。自信満々の東海Sでトンネルを抜け出せるのか…。日曜の両G3の結果は果たして?
【粗品の26年5月以降のJRA重賞の本命馬と結果】
◆5月3日 天皇賞・春 アドマイヤテラ3着(2番人気)
◆10日NHKマイルC エコロアルバ9着(2番人気)
◆17日ヴィクトリアM ラヴァンダ7着(8番人気)
◆24日オークス ラフターラインズ3着(2番人気)
◆31日ダービー ライヒスアドラー8着(5番人気)
◆6月7日安田記念 レーベンスティール7着(3番人気)
◆14日宝塚記念(3連複的中) ダノンデサイル3着(3番人気)
◆21日しらさぎS サイルーン14着(4番人気)
◆21日府中牝馬S ヴァルキリーバース14着(1番人気)
◆28日函館記念 デビットバローズ 11着(8番人気)
◆28日ラジオNIKKEI賞 ジーネキング7着(6番人気)
◆7月5日北九州記念 アメリカンビキニ13着(7番人気)
◆12日七夕賞 ヤマニンブークリエ6着(5番人気)
◆19日函館2歳S イモージェン2着(2番人気)
◆19日小倉記念 タガノアビー9着(4番人気)

