今週の3日間開催最終日となる21日(月)には、菊花賞トライアル・神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、21日、1~3着馬に優先出走権)が行われる。

アルトラムス(牡、野中)は仕切り直しの秋だ。

春は毎日杯を制したものの、皐月賞で18着に大敗。続くダービーは状態が上がりきらない中でよく脚を使って6着に健闘した。

休養した効果は大きく、野中師は「リフレッシュしていい状態。本数をやって気も入って、体も幅が出てきた」と様子を伝える。

「前走を見たら距離もこなせそう。馬のリズムで運べたら」と舞台設定も問題なさそうだ。