G1馬エフフォーリアの全妹ジョスラン(牝4、鹿戸)は切れが目立った。美浦ウッドで外アナザーフェイス(古馬1勝クラス)を2馬身追走。直線でなめらかに加速し、馬なりで併入した。外めを走り、5ハロン67秒8-11秒2の好時計。

鹿戸師は「落ち着いていて折り合いがよかった」と好感触だ。前走ヴィクトリアMは初のマイル戦で伸びを欠いた。鹿戸師は「一線級のマイル戦のペースに多少とまどった。今回の舞台は合っている」と1ハロン延長を歓迎した。