コンピ分析 秋華賞


★ポイント(1)馬連、馬単の軸は1~3位から!

過去5年、指数上位3頭から連対馬が出現している。

(左から年、連対した1~3位=着順)

21年 2位=1着、3位=2着

22年 2位=2着

23年 1位=1着

24年 1位=1着

25年 2位=1着


過去10年でも…。

16年 3位=1着

17年 3位=2着

18年 1位=1着

19年 1位=2着

20年 1位=1着


⇒過去10年、指数1~3位のどれかは必ず連対している秋華賞。軸馬はここから選びたい。ちなみに09年以降17年連続で連対馬が出現中。


★ポイント(2)今年も狙いたい、的中の近道はコレ!

「4位」か「50台」、または両方が馬券になっている。

(左から年、馬券になった「4位」と「50台」=着順)

21年 4位=3着

22年 4位=1着

23年 4位57=2着

24年 55=2着

25年 52=2着


過去10年でも…。

16年 4位57=2着、53=3着

17年 4位59=1着、54=3着

18年 58=2着

19年 4位=1着

20年 52=3着、51=2着


⇒今年も「4位」と「50台」から、1~3位(ポイント1参照)への馬券で勝負するべし!


★ポイント(3)2位じゃダメなんでしょうか? の法則

1位80以上-2位70台-3位65以下のとき、2位が必ず連対している。

(左から年、1-2-3位の指数、2位の着順)

97年 88-71-59 2位=2着

98年 86-74-62 2位=1着

03年 82-77-59 2位=1着

05年 88-74-61 2位=1着

06年 85-73-58 2位=1着

09年 84-78-59 2位=1着

11年 90-71-61 2位=1着

12年 90-70-61 2位=2着


⇒もし今年、1位80以上-2位70台-3位65以下だったら、2位を軸にして馬連、馬単マルチを買いたい。


★ポイント(4)40台は劣勢

40台は劣勢。直近の連対は08年まで遡る。

馬券になった40台(左から年、着順=指数、馬名と単勝人気順)

98年 2着=42ナリタルナパーク(14人気)

99年 1着=49ブゼンキャンドル(12人気)

00年 2着=49ヤマカツスズラン(7人気)

04年 3着=49ウイングレット(10人気)

08年 1着=44ブラックエンブレム(11人気)、3着=43プロヴィナージュ(16人気)

13年 3着=41リラコサージュ(15人気)

19年 3着=48シゲルピンクダイヤ(10人気)


⇒さすがに40台だけあって人気は低い。来れば配当は跳ねるが、08年(1着)以降は連対なし。基本的には50台(ポイント2参照)以上を馬連、馬単の対象としたい。


★ポイント(5)枠番リンクとコンピのハイブリッドで勝負!

16年以降、1~3着の枠番が翌年にリンクしている。

(左から年、1→2→3着馬の枠番 「」がリンク)

16年 「4」→「2」→「7」

17年 「7」→「4」→「2」

18年 6→「7」→1

19年 3→「4」→「7」

20年 「7」→「6」→「4」

21年 「6」→「7」→「5」

22年 「4」→「4」→「5」

23年 「3」→「4」→1

24年 「3」→「6」→「8」

25年 「6」→5→「8」

26年 ?


⇒「1~3位」(ポイント1参照)、「4位」「50台」(ポイント2参照)と、「5、6、8枠」に入った馬たちを組み合わせて馬券を組み立てたい。


注:指数について…順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。

※秋華賞・・・96年に創設。21、22年は阪神で開催。その他は京都芝2000メートル。

※秋華賞のコンピ注目馬は16日公開予定です。

【コンピ分析・細井厚志】