6月からオーストラリアで武者修行し、今週から日本での騎乗を再開した菅原明良騎手(25)が帰国後初騎乗。3番人気ミライヘノティアラ(牝3、伊藤大)で8着だった。

大外8枠13番からのスタート。発馬を決め中団の外につけたが、直線で脚色がいっぱいになった。

6月7日東京以来の復帰戦を終えた菅原明騎手は「4カ月しか空いていないですし、そこまで変わりはないですね」と振り返り、レースについては「(馬が)休み明けでしたし、外を回る形になったのが苦しかったです」と振り返った。

土曜は東京で3鞍、日曜、月曜は京都騎乗。月曜メインのスワンS(G2、芝1400メートル、12日)ではオフトレイル(牡5、吉村)でレース連覇を狙う。