フランスの競馬日刊紙「フランスギャロ」電子版は12日、クリストフ・ルメール騎手(47)がこの日の東京競馬場で5勝を挙げたことを紹介し、「ルメール騎手は月曜の5勝で9度目のリーディングジョッキーに一歩近づいた」と伝えた。

「クリストフ・ルメール、リードをさらに広げる」という見出しの記事で、「素晴らしいパフォーマンスで134勝目を挙げた一方、最も近いライバルである岩田望来騎手は116勝のままとなっている」と、2位との差が大きくなっていることを報じている。

ルメール騎手はこれまでに17~21年、23~25年で、JRAリーディングジョッキーに8回輝いている。

また、同紙は同じくフランス出身のミカエル・ミシェル騎手が短期免許期間で4勝を挙げたことも伝えた。