ローズS2着のエンネ(牝3、吉岡)は先週土曜に実質的な最終追い切り(Cウッド5ハロン69秒8-11秒0)を済ませており、15日は坂路4ハロン58秒5-14秒1と微調整を施された。

手綱をとった坂井騎手は「イメージ通り、いつも通りの動きでした。休み明けを使って少し素軽さが出た感じがしました。非常にポテンシャルが高くて、しまいでしっかり脚が使えますし、完成されるのは来年か再来年だと思いますけど、3歳牝馬同士ならトップレベルだと思います」と素質に期待していた。