BCクラシックへ向け、昨年の米年度代表馬ソヴリンティ(牡4、W・モット)が25日、キーンランド競馬場のダートコースで最終追い切りを行った。4ハロン48秒2の時計を絶好の手応えでマーク。見守ったモット師は「これ以上ないほど完璧な内容だった。とても良い調教でした。何よりも厩舎に戻って騎乗者に感想を聞いたところ、『ここ最近で一番の動きだった』と言っていました。レースまであと6日というこの段階で、非常に満足しています」と絶賛した。
昨年はレース当週に熱発で回避し、フォーエバーヤングが制したBCクラシックには出走できず。8月のホイットニーSで復活の勝利を挙げ、9月のジョッキークラブゴールドCを回避したことで状態面を危惧されていたが、大一番へ向け、態勢は整ってきた。

