40年目の武豊騎手(57)が1日の京都で午前中に3戦3勝と白星を連ねた。

1~3Rでいずれも1番人気に騎乗して3連勝を果たし「ピークが来たね」と舌もなめらかだった。

3R(2歳未勝利、芝2000メートル)では弟の武幸四郎厩舎のエトワールハマー(牡2)で好位から押し切った。「スタートの出があんまり良くなくてあの位置からになったけど、追ってからの反応が良かったね。直線の伸びが良かった」と評価した。

先週の菊花賞ではゴーイントゥスカイで制し、今年のJRA・G1で3勝目を挙げた。この日に東京で行われる天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)では騎乗がなく、京都で全5鞍を予定している。