団体戦銅メダルに貢献した宇野昌磨(24=トヨタ自動車)が、自己ベストを更新する105・90点をマークした。4組終了時点でトップに立った。

羽生結弦に続く21番目に登場。4回転-3回転の連続ジャンプで、後半に右手を突くミスこそあったが、それ以外は安定した演技を披露した。演技終了時点で羽生結弦を上回り、首位に立った。最終組のネーサン・チェン(米国)らの結果を待つ。

前回2018年平昌五輪では羽生に続く銀メダルを獲得。2大会連続の表彰台が期待される中、10日のフリーに向けて上々の滑り出しとなった。