上位進出が期待された須貝龍(30=クレブ)と古野慧(22=USEN-NEXTグループ)は1回戦敗退となった。

須貝は5組に登場し、トリスタン・タカツ(オーストリア)と並び2番手で同着。しかし写真判定の結果、指の関節1本分ほどの差で3着となり、敗退が決まった。

古野は続く6組に登場したが、スタート直後のこぶでスキー板がはじかれ転倒した。この時点で大きく出遅れ、事実上レースが終わった。

スキークロスは4人が同時に滑り、各組2位までが準々決勝へ進出。1回戦の組み合わせを決めるタイムレースの「シーディング」で須貝は3位、古野は22位だった。