日本人選手として初めて冬季五輪個人2冠を狙った小林陵侑(25=土屋ホーム)は、ラージヒルで銀メダルに輝いた。6日のノーマルヒルに続くメダル獲得となった。

金はマリウス・リンビク(ノルウェー)、銅はカール・ガイガー(ドイツ)。佐藤幸椰(26=雪印メグミルク)は15位、小林陵の兄、小林潤志郎(30=雪印メグミルク)は24位、中村直幹(25=フライングラボラトリー)は29位だった。