男子ビッグエアでの2本目で、大塚健(20)が単発での最高得点の95・00をマークした。

1本目で失敗した大塚は、2本目でキャブからのトリプルコーク1800(5回転)を繰り出した。

実況のTBS熊崎風斗アナウンサーも「自身最高難度の技」とし、得点が出ると「これは素晴らしい得点が出た! 単発1回の得点ではトップです」と力が入った。

客席では日本選手団の原田雅彦総監督が応援する姿も映された。ツイッターでも「会場に原田さんがいてなごむ」「すごいですね大塚さん」「もうやばすぎて、鳥肌もの」と、茶の間でも大塚のトリックにくぎ付けになっている様子がうかがえた。