パリオリンピック(五輪)の競泳女子100メートルバタフライ準決勝で全体12位に終わり決勝進出を逃した池江璃花子(24=横浜ゴム)が28日、インスタグラムのストーリーズを更新。4年後のロサンゼルス大会でのリベンジを誓った。

五輪会場の選手入場口で撮った写真をアップ。「4年後、リベンジしに帰ってきます。みなさんたくさんのご声援ありがとうございました。気持ちの切り替えには時間がかかると思うけど、しっかり自分と向き合って行きたいと思います」とつづった。

池江は白血病を克服し、2大会ぶりに個人種目の出場権を獲得していた。