28年ロサンゼルス五輪の予選シリーズの東京開催が決定した。8日、小池百合子東京都知事がコメントを出した。
五輪シリーズは4都市で6競技の都市型スポーツ(スケートボード、3人制バスケットボールほか)の五輪予選を行う大会で、東京は28年5月4~7日に東京の代々木公園などで開催する。日本での開催は初めて。
小池都知事のコメントは以下の通り。
「このたび、『オリンピックQシリーズ(OQS)』の開催地として東京が選ばれたことを、大変光栄に思います。
OQSで実施されるアーバンスポーツは、東京2020大会で初めてオリンピック競技となり、大会後も若者を中心に大きな盛り上がりを見せている、重要なレガシーです。
若きアスリートがトップレベルの熱戦を繰り広げ、限界に挑む姿は、子供たちに大きな夢と希望をもたらします。
そして、若者を象徴する街、代々木・渋谷エリアで開催されるOQSは、アーバンスポーツと親和性の高いユースカルチャーと一体となって、東京の魅力が世界に発信される絶好の機会となるでしょう。
東京都は、東京2020大会、世界陸上、そしてデフリンピックをはじめとする国際スポーツ大会を通じて培ってきた運営ノウハウを生かし、大会の成功を応援してまいります」


