2戦目となった7月31日のアルゼンチン戦で初勝利を挙げた、バレーボール男子日本代表が3戦目でベスト8進出をかけ、アメリカ(米国)と対戦。
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第2セットの頭からミドルブロッカー高橋健太郎を起用した。西田のサーブミスで先制されると、そこから西田、高橋藍が3連続でブロックにつかまり、サービスエースも決められていきなり0-5とビハインドを背負った。その後はサイドアウトの応酬となったが、7-10の場面で高橋健がブロックを決めて鼓舞。11-15では石川のスパイクでしびれるラリーを制した。それでも、米国の中央からの攻撃に苦戦し、16-21と点差を縮められず終盤へ。3連続失点でセットポイントを握られると、最後は甲斐優斗のサーブがアウトとなり18-25で連取を許した。



