フランスフットボール誌は27日、リバプール所属のエジプト代表FWモハメド・サラー(28)が、オーバーエージ枠で東京五輪出場を希望していると報じた。

9年前の12年ロンドン五輪に出場しており、3ゴールを記録。2度目の五輪出場に意欲を示しているという。出場するには、エジプト連盟は5月19日までに50人の事前リストにサラーを登録する必要がある。一方で同誌は、リバプールが出場に難色を示す可能性があるとも報じている。

18年ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したサラーは昨季、34試合19得点の記録を残すなど中心選手になっている。(松本愛香通信員)