卓球五輪代表の選考やり直し行わず、張本ら内定維持

日本卓球協会は28日、東京オリンピック(五輪)の1年程度の延期方針を受けて都内で理事会を開き、五輪代表選考のやり直しをしないことを承認した。

21年夏までの開催を前提に、男女計6人の内定を維持する。男子はシングルス代表が張本智和、丹羽孝希。団体戦代表、混合ダブルス代表が水谷隼。女子はシングルス代表が伊藤美誠(混合ダブルスも)、石川佳純。団体戦代表が平野美宇。これに伴い、男子の倉嶋洋介監督と女子の馬場美香監督の任期を最大1年延長することも承認した。